RM MODELS掲載の後で その3

もし、これほど大きく取り上げていただけることが事前に分かっていたなら。もし、画像について量や構成、配置、さらには質まで踏み込んだ準備ができていたなら。

車内に運転手や乗客を乗せることができたはずです。その点については、今でも正直なところ、少なからず後悔がありました。

だからこそ、その点に目を留めていただいたことは、私にとってとても印象深いご指摘でしたし、作品を丁寧に見ていただいているからこそと感じ、素直にうれしく思いました。

今回のやり取りを通して、この点にあらためて気づかされたように思います。この経験と気づきを、次の制作へと確実につなげていきたいという思いが、より一層強くなったのでした。

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