RM MODELS掲載の後で その1
RM MODELSに記事が掲載されたことを、親しくしていただいている「まねき屋」さんにお知らせしました。 祝福とねぎらいの言葉をいただいた後、このような一文が添えられていました。
「バスや車に運転手や乗客等の姿が無いのは何か理由が有ってでしょうか? 〇〇さん(私の名前)の事なので、大きな何かが有るからだろうと想像はしておりますが・・・。」
この問いかけは、今回の掲載を振り返るうえで、私自身の気持ちを改めて整理するきっかけとなりました。なぜ、バスや車に運転手や乗客の姿が無いのか。
そこには、うれしさと同時に、少し切なさも含んだ理由がありました。
RM MODELSに投稿した時点では、正直なところ、採用されることはあまり想定しておりませんでした。鉄道の存在しないレイアウトであり、「これはさすがに難しいだろう」と思っていたのが本音です。そのため、採用のご連絡をいただいた際には本当に驚きましたし、心からうれしく感じました。原稿の字数も「5,000字程度」と伺っていたことから、誌面はせいぜい見開き4ページほどだろうと、勝手に想像しておりました。